◆基礎知識:太陽光発電における工事単価について

少々勘違いをされている人がいますが、太陽光発電によって莫大な利益を出すことは出来ません。
そもそも太陽光発電は利益というワケではなく、全く別のメリットがあるのです。 太陽光発電の工事単価というのは太陽光発電システム導入の工事価格をシステムの容量で割った金額となります。
もし太陽光発電の導入をこれから検討しようと考えている人は、それを目安として工事単価を知っておくと良いでしょう。
一般的な家庭で使用可能となる太陽光発電システムが設置され始めた1990年代初頭には、1kw約200万円と非常に高価なものでなかなか手を出すことが出来ませんでした。
しかし現在におきましては1kw65万円〜67万円程度にまで下がり当初の半分以下となったのです。

 

住宅の屋根型や、システムの規模、さらには太陽電池の種類によりまして工事単価は異なってくるのでご注意ください。
まず最初は太陽光発電の設置業者に問い合わせをしたり、太陽光発電の比較サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。



◆基礎知識:太陽光発電における工事単価についてブログ:12-6-2017

わしには三人の子どもがいる。
長女は社会人、長男は大学生、次女もこの春に大学生になる。

今、それぞれの成長した姿をみて、
こうして何事もなく、明るく健康に育ってくれたことに
わしは心から感謝している。

しかし、ここまで何の迷いも悩みもなくこられたのではない。
特に、新米の親時代は、
子どもの成長に一喜一憂して、
毎日あたふたして過ごしたような気がする。

「母親、一番大切なものって何かな?」
「あなたは、何だと思うの?」
「いっぱいあるよ。父親、母親とか家族でしょ。
ええっと、愛情?でもお金もないと困るよね…」

お金持ちでも一人ぼっちで寂しかったり、
病気だったりしたら不幸だ。
それに、お金持ちじゃなくても幸せな人はいる…

子どもが小学生の頃、こんな会話をした。
結局、この日一番大切なものは、家族となった。

子どもが幼いころは、とにかく健康に育ってほしいと願った。
成長してくると、物事の善悪や社会のルールを教え、
躾をしなくてはならないと思った。

しかし、躾やルールならば、指標になるものがあるが、
上の会話のように、夢や理想、価値観などには、
正解というものはないので難しくなった。

いつの間にか、わしは
自分の考えを押し付けようとしたり、
自分の希望に沿うよう、方向付けしようとしたりしていた。

例えば、子どもの友達関係がそうだった。
大人から見ると、身だしなみはキチンとしていた方が好ましいし、
学力や体操はできないより優秀な方がいい…

いつの間にか、
子どもの友達をそんなものさしで
測ろうとしていたりした。

「母親の価値基準で判断しないで」
子どもはそう言って反発するし、
その話題がもとで、
親と子どもの関係がギクシャクすることが多かった。

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