◆基礎知識:地球規模で環境問題に貢献できる


◆基礎知識:地球規模で環境問題に貢献できるブログ:12-2-2014


減量しているにもかかわらず、
食後の果物がやめられなかったり、
17時になったら、
ついついスナック菓子に手が伸びてしまったり…
そんな人は少なくないと思います。

あたし自身、
17時、テレビを見ながら、
スナック菓子をつまむ事が最高の幸せ!と
思っていました。

でも、それではダメなんですよね。

せっかくトレーニングを頑張ったり、食事制限に苦労していても、
連日のようにスナック菓子を食べてしまうという
悪い習慣が身についていたのでは、
減量なんて成功しませんよね?

そこで、あたしは、
悪い習慣を「やめる」のではなく、
別の習慣に「置き換える」ようにしたんです!

からだは快感を欲しているわけですから、
快感を供給することを停止してしまうと
それはストレスになってしまいます。

つまり
「快感は引き続き供給させる」のですが、
供給させる方法を別の方法に置き換えるわけです。

例えば
「寝る前のスナック菓子」
だったら、
「寝る前にアロマテラピー」
にしたり
「寝る前にハーブ茶を飲む」
と言った具合に、
別の方法で快感を与える方向に、転換させてやればよいのです。

お昼食の後の果物も、
ショートケーキやアイスクリームなどではなく
せめてフルーツにするなどの置き換えをしましょう。

甘いものって、人間の本能で快感に直結しているので、
最初は物足りないと感じるかもしれませんが、
慣れればそれが何でもなくなりますので、
みなさん、是非試してみてください。

置き換える過程でどうしても苦しければ、
例えば、チョコが好きな人なら、
カカオ成分の多いビターチョコにするなどして、
からだに「快感」ではなく、
徐々に「不快」を与えて行く方法も効果的でしょう。


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